うちの子が2歳で漢字を覚えた方法

我が家では2歳後半から漢字を教えています

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うちの子には、2歳7か月頃から漢字を教えています。教えているのは、1年生で習う漢字が中心です。
最初に覚えたのは、漢数字の一、ニ、三などです。これも立派な漢字です(笑)

次に教えたのは「円」です。見かける機会が多いので教えました。

次は、目、耳、口、大、中、小、犬、花、水、上、下などをどんどん覚えて行きました。

覚えるペースはムラがあって、1週間位で10文字位進む時もあれば、全然興味を示さない時もあります。
でも漢字はひらがな・カタカナ・ABC等のように全部コンプリートということはないので、ゆっくり教えています。

覚えさせる動機づけですが、とにかく褒めるようにしています。テレビを観ている時ニュースなどで読める漢字が出てきたり、電車に乗っている時、駅名などで一部読める漢字が出てき時は大げさに褒めています。

いつから漢字を教えるべき?

ひらがな・カタカナ・(ABC)を覚えてからなら、いつでもいいと思います。

子どもは漢字を難しいと身構えず、イラストを見る感覚で覚えるので、例えばアンパンマンのキャラを認識するのとあまり違いはないと思います。(もちろんアンパンマンの方がキャッチーで興味を示しますが)

ただ、日常であまり使わない漢字を小さい頃に教えてもすぐに忘れると思います。
できるだけ生活に密着した漢字を選ぶようにするといいかもしれません。

1年生で習う漢字

1年生で習う漢字は80文字あります。※お子さんが実際に入学する頃には変わっているかもしれませんが

文部科学省のサイトより引用しています。公文などの漢字ポスターでは並び順が違います

一 右 雨 円 王 音 下 火 花 貝 学 気 九 休 玉 金 空 月 犬 見 五 口 校 左 三 山 子 四 糸 字 耳 七 車 手 十 出 女 小 上 森 人 水 正 生 青 夕 石 赤 千 川 先 早 草 足 村 大 男 竹 中 虫 町 天 田 土 二 日 入 年 白 八 百 文 木 本 名 目 立 力 林 六

2歳児に漢字を教える具体的な方法

2歳児に漢字を教えた具体的な方法は、おふろでレッスン 1年生のかんじのひょうを使いました。お風呂の壁に貼っておいて、本人が興味を示した漢字を教えてあげたり、たまに「この漢字知ってる?」とこっちから教えたりしています。

また、お風呂の中で水鉄砲を子どもに持たせて、「次は『目』の漢字に当ててみよう!」などと誘導し、さりげなく勉強させています。

この表、内容はいいと思うのですが、サイズが大きすぎます。(うちのお風呂が狭いせいかもしれませんが)
蛇口のところに当たってしまって、浴槽のすぐ上には貼れないんです。

うちは何でもお風呂で教える主義なので(お風呂の方がうちの子は集中できる為)お風呂ポスターを使いましたが、普通のポスターを部屋に貼ってもいいと思います。普通の漢字ポスターの方がお風呂ポスターより安いです。

サンリオが好きな方は、現在発売されているなかよし・ぶっく ミラクル特大号 (サンリオチャイルドムック 第 35号)に、ぼんぼんりぼんの可愛い漢字表がついていますよ。うちも買ってみました。

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※本誌の内容はちょっとレベルが高すぎるかもしれませんが

似ている漢字はまとめて教える

一年生の漢字の中にも似ている漢字がいろいろ含まれています。「入」と「人」が一番似ていてややこしいですね。うちの子は未だに識別できません。

「入」と「人」は逆に混乱してしまうかもしれまんが、他の似ている漢字はまとめて教えると効率がいいと思います。

●「大」に点をつけると「犬」と教える

●「木」が2つなら「林」、3つなら「森」

幼児に漢字を教えるには、こんな教え方もあります

●一年生の漢字には体の部分も含まれています。そこで、絆創膏などに「手」「足」などと書いて子どもの手足やぬいぐるみの手足に貼っちゃうのもいいと思います。
子どもって絆創膏が大好きですからね。

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●漢字ポスターでは漢字に興味を示さないお子さんには、100均などの判子を使うことをおすすめします。
「森」さん「小川」さん「大木」さんなど、一年生の漢字を使った苗字がけっこうあります。

これをスタンプとして遊ばせているうちに、刷り込むのがいいと思います。

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