東大パパが実践していた、O歳児の知育

0歳児の頃はそんなに知育していたつもりはないのですが、振り返ってみると以下のようなことはやっていました。

ちなみに胎教は全くやっていません。父親の方が胎教というものを信じていないからです。

母親の方は、興味はあったのですが。妊娠中やっていたことは、胎児ネーム(ニックネーム)をつけて、たまーに話しかける程度でした。

0歳児代にやっていたこと

●生後半年からこどもちゃれんじbaby(こどもちゃれんじベビー)を取りました。

※1歳4か月号位から内容が薄くなったと感じたので、ベビーのコースは止めて、一学年上のコースを取りました。

●おもちゃで誘って、寝返りやずりばいの練習をさせました。

※小さい頃は運動と知能の発達が連動しているので、運動の練習をさせること=知育になります。

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●ちょうど良い高さの段ボール箱を用意して、つかまり立ちの練習をさせました。

●離乳食で誘って、歩く練習をさせました。

●与えるぬいぐるみやグッズなどは、知育に関わりの深いキャラクターを選びました。

何かキャラを好きにさせるなら、断然アンパンマン、そしてしまじろうがいいと思います。関連の知育グッズが多いです。

英語に力を入れるなら、ミッキーやミニーなどディズニーのキャラでもいいかもしれません。サンリオも意外と幼児向け知育ビデオなどを出しているので、キティちゃんもありだとは思います。

ベビーサイン(ファーストサイン)について

生後7か月頃からベビーサインを教えました。

これはまだ言葉を話せない赤ちゃんと「手のサイン(手話を簡易にしたようなもの)」で意思疎通を図るというものです。

「こういう便利なものを教えるとしゃべる必要がないから、言葉が遅くなるのでは」と言われることもありましたが、気にしませんでした。

ベビーサインを取り入れると話しだしてからの語彙数が増えるという研究結果もあり、実際うちの子はそうなっています。

ベビーサインを教えるなら、まずこの公式キットを買うことをおすすめします。絵本とDVDなどのセットで¥ 3,240です。基本のベビーサインが学べます。

わかる!話せる!らくらくベビーサイン [ベビーサイン公式キット]

うちも使っていましたが、このキットに含まれている「タンタンはどこ?」という絵本がとても良かったです。

上記のベビーサインは本場アメリカのものがそのまま来ているのですが、ベビーサインとほぼ同じものを、日本のロイヤルセラピスト協会という団体が「ファーストサイン」という名称で教えています。
(ロイヤルセラピスト協会はベビーマッサージなども扱っています。)

どちらも内容にはあまり違いがないですが、ベビーサインの方がサインは多いです。より真剣に取り組みたいならベビーサイン、ベビーマッサージなどと一緒に気軽に習いたいならファーストサインの教室を探すといいと思います。

0歳児の絵本読み聞かせについて

●生後半年くらいから、簡単な絵本を読み聞かせました。こどもちゃれんじベビーの絵本が中心でした。

市販されているものでおすすめは、「いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)」や「だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズの作者かがくい ひろしさんは最近の方なのですが、若くして亡くなられています。
とても残念です。

だるまさんシリーズは子ども受けは非常にいいのですが、おならの「ぷっ」など俗的な表現もあります。

上品なのがお好みでしたら「おふとんかけたら」がかわいい話でおすすめですよ。

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