子どもに楽しく勉強させる15個のアイデア

うちがこれまで使ってきた、子どもに楽しく勉強させるアイデア

これまでうちが使ってきた「子どもに楽しく勉強させるためのアイデア」をまとめました。

一人ひとり子どもの関心事は違うので、お子さんに使える方法があるか分かりませんが、もし何か参考になれば幸いです。

その1:キャラもの教材を探す

・お子さんの好きなキャラの教材を探す

ひらがなや英語、時計などに関する教材はキャラものがけっこう出ています。

キャラはアンパンマン、しまじろう、トーマスなどに多いです。
ディズニー、キティなどサンリオ、おさるのジョージなどもたまに知育教材になっています。


アニメおさるのジョージ とけいえほん いま なんじ?

キャラと言えば、最近ちょっと下品なアレをキャラにし例文に取り入れた、すごい漢字ドリルも人気ですよね。

小さい子向けのキャラの教材が簡単に手に入るのは、めばえなどの幼児向け雑誌です。キャラを使った知育ページがあります。

親の手作りプリントにキャラをくっつけるだけでもいいと思います。私も家庭教師をしていた子に出すプリントには、キャラのシールなどを使っていました。

その2:何でもおやつで勉強させる

・ボーロなどで数の勉強をさせる

・ケーキや果物などを切り分けて分数の勉強をさせる

・ひらがなや英語の書いてあるビスケットをおやつにして「読めたら食べていいよ」と言う


しまじろう ひらがなとなかよしビスケット 25g×5袋

↑ひらがなで単語が書いてあるしまじろうのビスケット。普通のスーパーではあまり見かけませんが、うちは赤ちゃん本舗などで買っています。


ギンビス たべっ子BABY袋 63g×8個

↑たべっ子BABYは英単語が書いてあるだけでなく、卵や牛乳などが不使用でDHAが配合されている安心おやつなので、お友達への差し入れにもおすすめです。

↑輸入食品店(KALDIなど)でもアルファベットや数字のビスケットなどを扱っています。

その3:教材の渡し方を工夫する

・知育教材をリビングなどにさりげなく置いておき、子どもが自分で見つけて興味を持つように仕向ける

・郵便受けに入る教材なら、「子ども宛てに届いた」という設定で、本人に見つけさせる

その4:覚えさせたいことを何でもカルタにする

・ひらがな、カタカナ、漢字など、覚えさせたいことをカルタで探したり、オリジナルのカルタにする


ドラえもん おべんきょうかるた 楽しくおぼえる ひらがな カタカナ ([かるた])

その5:覚えさせたいことをシールで探す

・子どもはシールが大好きなので、ひらがな、アルファベットシールなど市販のシールで勉強させる

画像はこどもちゃれんじの教材で使うひらがなシール

・シールは無地のシールにペンで書き込んでで手作りしてもいいと思う

その6:覚えさせたいことをマグネットにする

・子どもはマグネットが大好きなので、知育マグネットを探す


アンパンマン ひらがなマグネット

市販されているのは数字やひらがなくらいなので、他は自分でマグネットシートを利用して作ってもいいと思います。

その7:覚えさせたいことを何でもビンゴにする

・ビンゴは普通のものでも数字の勉強になります

・オリジナルのビンゴを作れば、ABCなどいろんなことを覚えさせられる

ABCの読み(フォニックス)などにも有効です

その8:覚えさせたいことをお風呂ポスターで探す

・覚えさせたい内容のお風呂ポスターを使う

お風呂に浸かっている時間は暇なので、効率よく学習できます。

耐水紙に暗記事項を書いてオリジナルのお風呂ポスターを作ってもいいと思います。


オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6

その9:学ばせたいことの関連おもちゃを探す

・ひらがなは積み木やブロックなど。英語はたくさん電子おもちゃなどが出ている。図形はマグフォーマーやピタゴラスプレートで学べる。計算が学べるものは、カードゲームに多い。


1・2年生の小学生ピタゴラス

その10:文章題は固有名詞を使ったオリジナル問題を作る

・文章題が苦手な子には、親が「子どもの名前や好きな物やよく知っている場所を入れて、オリジナルの文章題」を作る

例:〇〇くんがファミリーマートでうまい棒のコーンポタージュ味を2本、チーズ味を3本買いました。〇〇くんが買ったうまい棒は、全部で何本ですか?

その11:日常生活で学習事項をステマする

・勉強に関連することを日常生活で親が「ステマ」する

具体的には、一緒に料理をする時、「液体の単位」について触れたり、会話の中で、敢えて難しい単語を使ってみるなど

ステマ=ステルスマーケティング。宣伝であると分からないように、宣伝する方法

勉強を好きにさせるには、「あ!これ前に聞いたことある!」という「先行体験」が大事らしいです。

うちではそういった先行体験になるステマをどんどんしていこうと思います。

その12:文房具を買ってあげる

・勉強に使えるノートや鉛筆、カラーペンなどについて子どものお気に入りを買ってあげる

大人も趣味などで道具を揃えるところから入る方がいますが、子どもも良い道具があればやる気が出るようです。

その13:親も一緒に勉強する

・親も一緒に勉強する

親が子どもと一緒に(できれば同じ内容を)勉強すると、子どもは集中力が持続するし、親は子どもの勉強内容がよく分かるのでいいと思います。

ドラマにもなった、下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!でもパパが娘さんと一緒に勉強しています。

その14:覚えさせたいことを何でも映像か動画で探す

・知育DVDやユーチューブで知育動画を探す

探してみると、アルファベットや、九九の歌などけっこうな種類があることが分かります。

その15:学ばせたいことがゲームアプリになっていないか探す

・ひらがなやカタカナ、アルファベットの書き、計算、九九などスマホやタブレットのアプリで探す

・ニンテンドーDSを持っているなら勉強になるソフトをやらせてもいいと思う


かいておぼえる ドラがな – 3DS

↑ドラえもんが好きなお子さんに、ひらがな・カタカナなどを学ばせたい場合におすすめ

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