曲と映像が良くて中毒性があるのに勉強になる歌 3選

勉強になる中毒性の高い歌3選

多くの人が何度も聴きたくなる歌、観たくなる映像ってありますよね。最近では『恋ダンス』とか。

どうせ中毒になるなら、何回も聴くことで勉強になる歌の方がいいですよね。

なので、今回は私がはまったことのある「曲や映像が良くて何度も聴きたくなるのに勉強になる歌」をご紹介します。

まわれ たいようけい

TV番組『しまじろうのわお!』でたまに流れる曲です。

太陽系の惑星(水金地火木土天海)の名前と超簡単な特徴、「自転」「公転」などの単語が覚えられます

↑はベネッセの公式Youtube(しまじろうチャンネル)へリンクしているのでごく一部しか見られません。興味のある方はロングバージョンも探してみてください。

映像もきれいだし、ダンスも音楽も完成度が高くて何回でも観たくなる曲です。

惑星が擬人化してあって、衣装もその星の特徴に合わせています。例えば、大きな木星は武井壮さんみたいな白いランニング姿です。

※曲の中では自転と公転の詳しい説明はないので、お子さんに見せる場合は

「自転→地球が回転していること。これにより昼夜がある」

「公転→地球が太陽のまわりをまわっていること。これにより季節がある」

と補足説明してあげるといいかもしれません。

BAKUFUって統べろう!

ローカルTV局製作の『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』という、もう終了した番組で使われていた歌の一つです。

徳川の歴代将軍の名前と政策などが「なんとなく」学べます

この曲は「戦国武将が歌番組に登場し、歌詞に歴史用語が混じったポップな曲を披露する」というコーナーで歌われていました。

たくさんのイケメンが歌うので、何回でも楽しく観られます。

歌う前のトークもキャラが活かされていて楽しいです。

BLっぽいのが好きな方は、織田信長と森蘭丸のアイドルユニット「信長と蘭丸」が歌う『敦盛』っていう曲がおすすめです。

敦盛=信長の好んだ舞の演目。「人間五十年~」のフレーズが有名。敦盛は平安時代の平敦盛のこと。

この番組には他にも「戦国武将がよく来るキャバクラ」というシュールなコーナーなどもあります。

この番組、真面目な題材をいじっている感じが、NHKの『サラリーマンNEO』に似ていると思います。(その番組ももう終わっていますが)
サラリーマンNEOが好きだった方はきっと気に入ると思います。


<おまけ情報>

歴史とNHKの話題で思い出したのが『タイムスクープハンター』という番組です。

「ジャーナリストがいろんな時代にタイムスリップして、その時代の人に密着取材する」という設定がすばらしくて、当時の人々の暮らしや考え方が良く分かります。

子どもたちがもう少し大きくなったら一緒に観たいと思っています。

タイムスクープハンター [DVD]

鳥獣戯画ジム

NHKの、美術を歌とアニメで紹介する番組『びじゅチューン!』で流れる曲です。

鳥獣戯画の名前と出て来る動物たちが覚えられます

作詞・作曲・歌・アニメは全部1人のクリエイターの方がやっているそうです。井上涼さんという方ですが、すごいですよね。

美術作品を大胆に他の物に見立てるなどしていて、鳥獣戯画も「描かれている動物たちがダイエットのためにジムに行っている」という設定になっています。

お子さんに見せると鳥獣戯画について誤解するかもしれないので、あらかじめ「鳥獣戯画」について解説しておいてあげるといいかもですね。

鳥獣戯画=動物が擬人化されて生き生きと描かれた絵巻物。日本最古の漫画と言われれる。

作者は不詳で他にもいろいろ謎が多い。

動物のポーズが可愛くて、現代でもガチャガチャのフィギュアやLINEスタンプなどになる人気ぶりです。

びじゅチューン!では他にもたくさん美術作品の歌が流れます。(中には超マニアックなものも)

びじゅチューン!公式サイトの動画一覧で見ることができます。

おまけ

歌とはちょっと違いますが、ダンスユニット「エグスプロージョン」さんの『踊る授業シリーズ』も勉強になる動画です。(ご存知の方も多いかとは思いますが)

「本能寺の変」の動画

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