我が家が電車の中で与えている知育グッズ

2017年7月25日

うちの子が2歳後半の時に、電車でのおでかけに持って行っていた知育グッズをご紹介します。

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電車の中でも手先を使った遊びを!ワミー

コクヨのワミーというちょっと変わったブロックをご存じですか?ブロックといっても一般的なブロックとは全く形状が異なり、穴が開いていて柔らかく曲がり、連結して遊ぶものです。うちはこれの一番少ないセットワミー(トライアル18)ボール 6色 18ピースを購入し、100均の小さめのケースに詰め替えてお出かけに持って行っています。

電車の中で静かに遊んでくれるし、手先を器用にすることにつながるのでおすすめですよ。しかし、穴が小さく、連結には力がいるので手先が器用でない幼児には難しいかもしれません。ご注意ください。

シールブックは見た目が楽しく知育要素のあるものを

他人のいる電車の中であからさまな知育はちょっと恥ずかしいので、電車では知育ドリルよりも知育要素のあるシールブックを与えています。例えば、3歳ちえのおけいこシールブック (学研の頭脳開発プラス)
は薄さもちょうどいいです。

文字を書かせるのには、ぺんてる 色鉛筆 くるりら GTW-12 12色セットを1本だけ携帯しています。

メモ帳も持って行って、飽きたらお絵描きをさせます。

このくるりら、ちょっと高いなと思った方はダイソーにそっくりな商品がありましたよ。探してみてください。

知育要素もあるのに見た目が楽しいシールブックとしては、1000シールブックもじ・かず・ABC (ぺたぺたチャンピオン! )

もおすすめなのですが、分厚いので持っていくには重いかもしれません。うちは破って持って行ってます(笑)
あいうえお50音のそれぞれで始まる言葉がシールになっているので、しりとりで遊び始めたお子さんにおすすめのシールブックですよ。

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他に英語や数の知育要素もあります。シールがはがしやすいし、物の名前以外にもドリル的なページがあって良いです。

勉強になるアプリ

電車の中では音を消せる知育アプリを重宝しています。よく使うのは、月刊ポピーという子ども向け通信教材を発行している会社が作ったアプリです。

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『ポピっこおいで』は、ゴールさせたいキャラ以外を見分けてはじく知育アプリです。『ポピっこいくつ』は数の合成・分解が楽しく学べるアプリです。iphoneとAndroid両方対応していて、全機能が無料なので良かったら下記URLからダウンロードしてみてくださいね。
月刊ポピー幼児アプリhttp://www.popy.jp/s/application/

最終手段はジュースとお菓子

知育と関係なくなってしまいますが、子どもを大人しくさせる最終手段はやっぱりジュースやお菓子です。
電車の中での飲食はできるだけしないように気をつけていますが、目的地が遠い場合はできるだけ周囲が空いている時におやつを与えています。

グリコの『幼児 野菜&フルーツ』というジュースは他の幼児向けジュースよりパッケージがしっかりしていて、子どもがぎゅっと握っても中身が出ないので電車の中でやむを得ず飲ませる時にいいです。
おやつは、おせんべいなどだと音がうるさく割れたり粉が落ちたりするので、小分けのマシュマロ・ラムネなど周囲にできるだけ迷惑をかけないものにしています。