子どもに早期教育で何を教えるか?ネタが尽きたらどうする?

2017年7月22日

子どもに早期教育で何を教える?

うちでは4歳の子にいろいろなことの先取り学習をさせています。

これまでに

・ひらがな、カタカナ、ABC、数字の読み書き

・足し算、引き算、(繰り上がり、繰り下がりも)、お金の計算

・時計の読み

・1年生の漢字の読み書き

・九九

などに取り組んできました。これまでは基礎的な学習事項と本人の興味を考慮しつつ勉強のテーマを決めていたのですが、さすがにネタが尽きてきました。

これまで学んだ内容をもっと掘り下げて勉強してもいいのですが、「何か新しいこと」を教える方が親も新鮮で楽しいんですよね。

でも、何を教えていいのか迷います。そんな時、次に教えることのネタ帳になりそうな教材を見つけました。

4・5歳〜小学校低学年くらいのお子さんに何を教えようか迷った方は、その教材から探すといいかもしれません。

その教材というのは、『小学校入学準備ポスターブック』です。ポスターブックという聞き慣れない名前がついていますが、つまりは、勉強関連のポスターセットです。

小学校入学準備ポスターブックについて

ポスターは表と裏に別の内容が印刷されており、その両面をかぞえると40種類あります。なのでコンパクトなのに情報量がすごく、図鑑代わりになりそうです。

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このポスターの内容を覚えると、小学校の学習内容に関連するいろいろなジャンルの教養が身に付きます。

子どもだけでなく大人にとってもいろいろと発見のある内容だし、眺めていて楽しいです。

この本の監修は有名学習塾の「はなまる学習会」で、出版は朝日新聞なので、内容の信頼度も高いです。

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サイズは2種類で、B3とB4です。B4はけっこう小さいので、ポスターというよりプリントです。
カラーではなく単色のものもあります。

このポスターは防水ではないので、お風呂では使えません。そこがちょっと残念です。

でも内容はすごくいいので、子どもが興味を持ちそうな内容のポスターを子ども部屋に貼って、その内容をある程度覚えたら定期的に取り換える予定です。

以下で、どのような内容のポスターが入っているのか、一部ご紹介します。

※ポスターは完全なネタバレを避けるため、半分に折った状態で写しています。

中に入っているポスターの例

英語関係のポスターがかなり充実しています。時代を反映していますね!

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ひらがなと野菜、カタカナと国旗のポスター。ひらがな・カタカナと別のテーマを絡めているのが面白いと思います。デザイン的にもいいですね。

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大人受けしそうな、色の名前・世界遺産などのポスター。

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子どもと楽しめそうな、「早口言葉」や「回文」ポスター。

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ペット好きにはたまらない世界の犬猫の種類のポスター。

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よく知育ドリルで出題される、積んだキューブの数をかぞえるポスター。こういう内容をポスターにするのが私にとって斬新でした!

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お寿司の魚の難読漢字ポスター。よく湯飲みに書いてあるアレですね。動物バージョンもあります。

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うちの旦那が興味を示した、数の単位のポスター。旦那も幼稚園の時に「おく、ちょう、けい、がい、じょ」などを図鑑で覚えたそうです。

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「1年生で習う漢字」のような、定番ポスターも入っています。

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他にも、動物やいろんな物と自分の身長が比べられるポスターがあるのですが、それを身長計のように長細い形にするには自分で切って貼り合わせないといけません。少し面倒に感じて、うちはまだ作っていません。

追記:

うちは買っていないのですが、もっと学習内容に直結したポスターが良ければ、栄光ゼミナールの小学生学習ポスターブック 改訂新版という商品がいいかもしれません。

先に紹介した小学校入学準備ポスターブックは教養的な内容が多く、範囲は小学校低学年までですが、栄光ゼミナールの小学生学習ポスターブック 改訂新版は、星座と月、日本地図、歴史年表、日本の暦と十二支・数の数え方、1年生~6年生までの漢字ポスターなど小6までの重要な学習事項がポスターになっています。

特に、漢字ポスター目当てでこの教材を買う人が多いみたいです。