我が家の「ハロウィン×知育」大作戦【2016年度版】

ハロウィンは知育の絶好の機会!?

ハロウィンは子どもを英語を好きにさせたり、外国に興味を持たせたり、いろんなイベントに参加させるのに絶好の機会だと思います。

うちではこの機会を逃すまいと、4歳の上の子といろいろな方法でハロウィンを楽しんでいます。

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(1歳の下の子はイベントに一緒に参加することもありますが、基本的にはおばあちゃんと留守番です)

まだ10月は終わっていないですが、今年(2016年)にうちがやったハロウィン関連のことを下にまとめます。

ハロウィン関連の英語絵本を読み聞かせ

最近はまっているNick Sharrattという作者のハロウィンっぽい内容の本『What’s in the Witch’s Kitchen?』を読み聞かせしています。

魔女の家の冷蔵庫やクローゼットなどに何が入っているか、仕掛けをめくってみて遊ぶ本です。めくり方によって答えが2種類あります。

1つは当たり(チーズなど美味しい物)、1つは外れ(コウモリなど気持ち悪い物)となっています。

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出て来る物が気持ち悪かったりするので大人は苦手な方もいるかもですが、子ども受けはかなり良いです。

英会話教室のハロウィンパーティーに参加

ハロウィンはクリスマスと並んで子ども英語教室の2大イベントだと思います。

普通は通っている子のためのものですが、通っていない子も参加できることがあるようですね。

興味のある方は、知り合いの子が英会話教室に通っていたら聞いてみるといいかもしれません。

<ご注意>

ハロウィンはケルト人のお祭りが起源とされ、元々はキリスト教とは関係がありません。敬虔なカトリック信者の方は、悪魔に扮装することを楽しむようなお祭りに不快感を示す方もいるそうです。なので、カトリック系の英会話教室などではハロウィンパーティーをやっていないところもあります。

うちはキッズデュオのハロウィンパーティーに外部生として参加させてもらいました。

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キッズデュオのハロウィンパーティ―の内容

時間は2時間で、参加費は外部生の場合2000円でした。

(子どものみの参加で、親は一部しか見学できませんでした。ただし、写真などを撮影する時間はちゃんとあります)

内容は、Trick or Treatのかけ声でおやつをもらう遊びはもちろんのこと、スライム作りをしたり、ハロウィンっぽいジュースを作ったり、体にトイレットペーパーを巻き付けてミイラ男になったりしたそうです。

余談ですが、キッズデュオの外国人の先生方の仮装のレベルが高く、本場はさすがだなと思いました(笑)

大型スーパーのハロウィンイベントに参加

スーパーなどのハロウィン関係のイベントはできる限り参加させています。

イベントの内容は仮装した子どもたちのパレード、店内をまわってお菓子をもらう、工作などいろいろあって楽しいです。

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イオンモールのハロウィンクエスト

イオンモールのハロウィンクエストというイベントに参加しました。

受付をすると棒のついたバルーンやバッジなど、オリジナルグッズがもらえるので、それを持って店内を練り歩きます(パレード)

ホールに到着したら紙の剣をもらって映像の悪者(かぼちゃのおばけ)と戦います。みんなの掛け声で倒せます。

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参加者には、スマホと合体すると360°の動画が楽しめるビューワー(レンズ付きの紙製のもの)がもらえました。下の写真の右上に写っているものです。

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360°動画って知らない方にはイメージが湧かないかもしれませんが、スマホを上下左右に動かすと、それに連動して見える風景が変わるものです。

ハロウィンバージョンのキャンドル制作

ハロウィンの時期は工作系イベントも増える気がします。

先日遊びに行った場所でキャンドル作りのハロウィンバージョンができるとのことで、上の子4歳にやらせてみました。

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(東京ミモレという会社のやっている、「ジョイキャンドル」というものらしいです)

好きな形のグラスを選びカラフルな砂やパーツを好きに配置して、そこでスタッフに渡します。するとジェルワックス(ろう)を入れてくれます。

透明のジェル部分は固くなるのかと思ったら、ゼリーみたいにぷるぷるしています。

ここに付属の芯を自分で刺してキャンドルとして使うことができるそうです。

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うちの子が作業した時間は15分位でしたが、スタッフの方がジェルワックスを入れて固めるのに40分位かかるとのことで、後から取りに行きました。

価格はグラスが1000円くらいからで、中に入れるビー玉が100円、ガラスパーツが各250円、砂や貝は無料でした。

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仮装を楽しむ

ショッピングセンターのハロウィンパレードなどは仮装してなくても参加OKの物が多いですが、うちはせっかくなので親子で仮装を楽しんでいます。

とはいえ、行き帰りが恥ずかしくないように、普通の服に足す感じの仮装にして、すぐに普通の格好に復帰できるようにしています。

具体的には、大人も子どももシンプルなシャツとズボンをベースにして、そこにハロウィンのマントやヘッドアクセ、ポーチなど小物をプラスして完成させます。

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仮装と言えば、顔や体に専用の絵の具でペイントするのも楽しいですよね。うちには、乾くとシールの様にはがれるボディペイント用ペンがあります。

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MIRACLE PAINT ミラクルペイント ブラック ※2ml×3本入

女の子は付け毛をプラスするのも可愛いと思います。最近は100円ショップにも売っているので手軽ですよね。

大人は仮装にマスクを使うと、着脱も楽だしパレードなどの間、顔も隠せて恥ずかしくないのでおすすめです(笑)

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うちではガイコツ風のマスクと黒いマントを使っています。

部屋の飾りつけを楽しむ

100円ショップなどで買って来たウォールステッカーやガーランド(ぶら下げる飾り)などを使って子どもと一緒に部屋や小物などを飾り付けました。

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下の写真では、100円ショップで買ったハロウィン柄のレジャーシートで壁を飾り付けしています。

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スーパーでハロウィン柄のトイレットペーパーをもらったので、それも使っています。こういう「消え物」で季節感を出せるのはいいですね。

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ハロウィン限定お菓子を楽しむ

この時期はおやつとして「定番お菓子のハロウィンバージョン」を買うことが多いです。

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どんなお菓子が出ているのかは、『【2016年】お菓子のハロウィン限定パッケージ特集』の記事でまとめています。

こういったお菓子はばらまき用に個包装になっている物が多いので、少しずつ食べられて便利です。

容器がインテリアとして使えそうなお菓子は、飾っています。写真のものは、貯金箱としても使えるようです。

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ハロウィン限定メニューを楽しむ

普段から行く飲食店などの、ハロウィン限定メニューは積極的に頼みます。

サーティーワンの「アイ★スクリームサンデー」やマクドナルドの「ハロウィン魔女ポテト」などを頼みました。

サーティーワンの商品はスクリーム(叫ぶ)とかけた商品名が秀逸ですね。

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マクドナルドの「ハロウィン魔女ポテト」は、ポテトにハロウィンカラーのソースをかけるものです。
ソースは2種類あるのですが、うちは「紫いも&チョコソース」にしました。

ポテトは普通にセットのポテトを利用して、ソースだけ購入することも可能です。

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ハッピーセットのポテトでもできるそうですよ。

その他、今後やりたいこと

ハロウィンクッキング

ハロウィンにちなんだ料理を上の子と作りたいなと思っています。

ぱっと思いつくのはかぼちゃのスープとか、かぼちゃのクッキーとかですが、本場ではりんご料理も良く作られるようです。

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りんご飴のような「キャラメルアップル」というお菓子を作ってあげると子どもたちに喜ばれそうです。

そういえば、ハロウィンの定番ゲームに、「水を入れた『たらい』にりんごをたくさん浮かべ、口でりんごを取る」というものがあるのをご存知ですか?

NHKの『えいごであそぼ』でも紹介されていました。パン食い競争みたいなのが海外にもあるんですねぇ。

テーマパークのハロウィンに参加

テーマパーク系のハロウィンイベントでは、キッザニア東京のハロウィンに参加しようかなと検討しています。

キッザニアでは、ハロウィンのイベント期間(2016年は10月28日~10月31日) はお仕事の内容が一部ハロウィン仕様になる他、ハロウィン工作などの体験ができます。

この工作は英語で行われるので、英語教育をしている身としてはぜひ行かせたいのですが、帰宅が遅くなるので迷います。

ちなみに、キッザニアのハロウィン期間には仮装していく子もけっこういるようですが、キッザニアではお仕事のユニフォームを着るので、その着替えを邪魔しない物の方が良いです。

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頭の飾りもいちいち取らなくてはいけないので、していかない方が無難と思います。

来年はディズニーランドのハロウィンも行きたいです。

追記

近所のスーパーで「柿数個にハロウィンのシールがセットになっている商品」を見かけて購入してみました。

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ハロウィンのかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)のパーツのシールなどがついていて、柿にそのシールを貼れるようになっています。

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柿って確かに、西洋のかぼちゃと似た色ですもんね。

日本では西洋のかぼちゃを入手するより、柿をかぼちゃに見立てた方が手軽でいいかもですね。

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