落ち込んだ気分を解消するための20のコツ

2017年7月22日

私はあんまりメンタルが強くない方なので、しょっちゅう気分が落ち込みます。

なので体の健康と同様に、できるだけ心の健康にも気を配っていて、自分の心が出しているSOSサインに気付いたら、できるだけ早めに対策するようにしています。

手遅れになってしまうと、元気を出すために何かしようにもその気力が残っていないし、マイナス思考になっていて、より状況を悪化させるような行動を取ってしまうことがあるんですよね。

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それでは、以下で、私が自分の心が少し弱っているなと感じた時、実際にどんなことをやっているのかご紹介します。

基本的には、「自分を甘やかす」「自信を取り戻す」「人生の楽しさを思い出す」「利用できるものは何でも利用する」って感じです。

落ち込んだ時、元気を取り戻すためにやっていること

コツ1:強い光を浴びる

晴れた日なら、散歩をして日光を浴びます。雨や曇りが続く時は、「明るい光を出す器具」を使っています。

うちにあるのはブライトライトという商品です。怪しいと感じた方もいるかもですが、医療機関でも使われているものです。

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まぶしい光で起こすタイプの目覚まし時計も出ていますので、そういった物を利用してもいいと思います。

コツ2:心の健康に良さそうな食べ物を食べる

落ち込んだ時は、セロトニン(心の健康に大事な神経伝達物質)をたくさん出すのに良いとされる食べ物をたべます。

バナナなどがセロトニンフードとして有名ですよね。私は牛乳やチーズなども好きなので、それらを積極的に食べます。

また、「アマ二油」もうつに効果があると聞いたのでパンにつけて食べたり、そのまま飲んでいます。(加熱はしない方がいいらしいです)


ニップン アマニ油 150g

ノニという植物のジュースも良いと聞きました。液体タイプだと味がすごくまずいらしいので、サプリタイプの商品を試しています。

ただし、液体の方が効くらしいです。

これらに実際大した効果がなくても、プラシーボ効果(偽薬で病気が回復するやつ)はあると思っています。

コツ3:ミーハー心を刺激する

今TVや雑誌で話題の物、ちまたで流行っている物などミーハーなものに興味を持つことは心に活力を与えてくれると思います。

私は健康や美容関係が好きなので、ココナッツオイルとか、えごま油とか、チアシードとか、酵素ドリンクとか、バリ島のヘアオイル(エリプス)とか、流行り物はけっこう試しています。

ここに挙げたものは正直どれも続いていませんが(笑)


お試しエリップスellipsヘアビタミン洗い流さないヘアトリートメント全種5枚セット(海外直送品)(並行輸入品) (全種各1枚)

コツ4:子どもを抱きしめるかマッサージに行く

人肌に触れると、精神を安定させるホルモン、オキシトシンが出るらしいので、落ち込んだ時は子どもをつかまえて抱きしめます。

子どもも喜んでくれるので一石二鳥です(笑)

子連れで行けるマッサージに行くこともあります。

コツ5:実母に電話で愚痴る

弱っている時は誰かに愚痴りたいですが、自分と価値観が違う人に話してしまうと必要としていないアドバイスをされてさらに落ち込むこともありますよね。

なので私はいつも価値観の似ている実母に電話で愚痴り、慰めてもらいます。

先述の幸せホルモン、オキシトシンは信頼のおける相手と電話をすることでも出るらしいです。

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エステとかで話を聞いてもらうのも良さそうですね。

コツ6:一人でできる趣味をする

人と一緒にやるものだと不確定要素が大きいので、1人でできる趣味をして過ごします。

その1:安くてかわいい子ども服を買いあさる

自分の服だと落ち込んでいる時は店員さんとのやり取りや試着すら面倒に感じるので、可愛い子ども服を買って楽しみます。

外に買い物に行ってもいいのですが、通販ならもっと気軽で落ち込んでいる時でもやりやすいです。

その2:読書をする

ミステリーだとはまれば先が気になって、自分の悩みを少しの間忘れられます。

泣きたい気分の時は泣ける小説を読むのもいいですね。

その3:ネットで漫画を読む

新しい漫画を読んでもいいですが、好きな漫画のお気に入りシーンを読み返す方が確実に楽しいのでそうすることが多いです。

コツ7:身なりを整える

落ち込んでいる時こそ身なりに気を遣います。

普段より念入りにメイクしたり、好きな服を着たり、髪をまとめるだけでも気持ちがしゃんとします。

イメチェンして、普段と違う髪型やメイクにチャレンジするのも良さそうですね。

コツ8:さぼれることはできるだけさぼれる

その1:ご飯はできるだけ作らない

夕飯は鍋にしたり、寿司を買って来たり、宅配ピザにしちゃうこともあります。

その2:子どもの世話は最低限

「お母さんは疲れているからちょっと休ませてくれる?」と言って寝室に閉じこもり、普段時間を制限しているテレビを見せっぱなしにしたり、上の子に下の子の面倒をある程度任せたりします。

子どもの横でスマホをいじることもあります。
「子どもの横で スマホいじってもいいじゃない たまにだもの」(みつを風)

コツ9:やけ食いする

甘いものやポテトチップスなど、普段カロリーを気にして食べる量を制限している物をやけ食いします。

チョコは気分を高揚させる効果があるらしいので、チョコをよく食べます。

憧れのスイーツを買ったりもします。(通販や物産展でしか手に入らないルタオのドゥーブルフロマージュなど)

「これを食べたら太るかも」と考えることは心の負担になるので、私はサントリーの黒烏龍茶などを一緒に飲んで、「これ飲んだからそんなに太らない、大丈夫」と思うようにしています。
(実際は太っていると思いますが)

コツ10:やけ買いする

高級化粧品や美容グッズなど、今まで高くて我慢していたものを買ってみたりします。

無駄遣いすることに罪悪感もありますが、「心の治療費だと思えば安い」と思って自分を納得させています。

今欲しいのはジェラートピケのルームウェアです。高いし実用性に乏しそうで今まで買ったことがないのですが、可愛いですよねー。

コツ11:コーヒーを飲む

コーヒーを飲むことは私にとってすごく身近で手軽なストレス解消法です。

授乳中はカフェインレスコーヒーで我慢していたので、普通のコーヒーを飲める幸せを噛みしめています。

コツ12:アルコールを飲む

アルコールは子どもを寝かしつけてからしか飲めませんが、落ち込んだ日の夜にはポテトチップスなどと一緒にたしなみます。

日中は飲めないので、代わりにお酒入りのチョコを少しだけ食べることもあります。

まだ授乳中の方は、ノンアルコールビールなどでもいいと思います。私はコラーゲン入りのオールフリーを飲んでいました。

サントリー オールフリー コラーゲン 350ml×6本 (ノンアルコール)

コツ13:物を捨てる

物を整理するのが好きな方なので、落ち込んだ時には物の整理をします。

物を捨てるとあたかも自分の体のぜい肉が減ったような、頭の中が整理されたような、すっきりとした気分になれます。

最近流行りの断捨離ですね。

コツ14:とにかく寝る

睡眠不測だと体だけでなく心も弱るので、弱った時は睡眠不足をまず疑い、とにかく寝るようにしています。

寝るためにお酒を飲んだりすることもありますが、どうしても寝られない場合は、まつ毛エクステなどに行きます。

目を閉じてじっとしていないといけないので、高確率で寝られます(笑)

コツ15:好きな曲を聴く

音楽は脳にダイレクトに作用するらしいので、好きな曲を聴くと落ち込んだ気分が少しアップします。

聞き慣れた曲よりも久しぶりに聴く曲の方がその効果が高いと思うので、懐メロなどもよく聴きます。

コツ16:イケメンを眺める

イケメンは癒しになりますよね。

私は斎藤工さんが好きなので、斎藤さんの画像を検索して好みの物を見つけて保存しています。

コツ17:お出かけの予定を立てる

何か嫌なことがあって少し弱っている位の時なら、楽しい予定を立てることで生活に張りが出る気がします。

ディズニーランドとか、子どもも楽しめる場所ならなおいいですね。

コツ18:これまでにあった良いことを思い出す

今までにあったラッキーなことや昔モテたことを思い出します。私の人生もいろいろあったけど、トータルでは悪くないなと思えます。

コツ19:これまでにあった最悪の時期を思い出す

これまでの人生で辛かった時期を思い出し、今はあの時よりはましだと思ったり、あの時も解決したから今回もそうなるだろうと思うようにしています。

コツ20:最悪の場合どうなるのか考える

今何か悩みの原因があるなら、それが最悪の事態になった場合どんな影響があるのか考えます。

例えばママ友との付き合いで悩んでいた時は、最悪友達が全くいなくなっても家族がいるし、友達はまた新しく作ればいいやと考えました。

子どもが喘息になって悩んだ時は、最悪のケースでも入院で、命は助かるのだから大丈夫と考えました。

その他

以上は私の落ち込み解消法ですが、個人の好きな物によって、

・猫カフェに行ったり

・運動したり

・カラオケに行ったり

・手芸をしたり

他にもいろんなやり方があると思います。

自分に合った「確実な」落ち込み解消法が見つかるといいですね。