1日5分で絵が上手になる!?ドリル

2017年7月22日

子どもをお絵描き好きにするためにやってきたこと

うちでは子どもをお絵描き好きにするために、これまで以下のようなことをやってきました。

・いろんな画材を与える(いろいろなペンや、磁気ボード、水でお絵描きできるものなど)

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・良い作品はどんどん壁に飾る

・子どもの絵を使った「物」を作る(マグカップなど)

※詳しくは『子どもをお絵描き上手にするコツ』の記事に書いてあります。

子どもをお絵描き好きにするために今取り組んでいること

上記は主に1歳代~3歳代でやってきたことです。

そして4歳になった今現在取り組んでいるのは『5分でひとつのえがかける!やさしいおえかきブック―3~6歳 (NAGAOKA知育ドリル)』という本です。

このドリルではいろんな物を、○や△などの図形を使って単純化して描く練習ができます。

描く手順が絵描き歌みたいな感じで、一つ一つ説明されているのでとても分かりやすいです。

4歳児でも一人で取り組むことができます。

もし親御さんが絵に苦手意識があるなら、一緒に取り組むのもおすすめです。

大人もいろんな物を単純化して描くときの「型」について学ぶことができ、イラストを描くのが楽しくなると思います。

こういう「お絵描きの型」を小さな子どもに教え込むことが良いことなのか分からないのですが、(芸術の訓練を受けていない人が作った作品がむしろ評価されることもあるので)しかし、お絵描きの方法が分からずに苦手意識を持つよりはいいかなと思います。

お絵描きドリルの具体的な内容

まずは「線や形の練習」がさらっとあって、それ以降は具体的な物のイラストの練習になっています。

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最初は「りんご」や「ちょう」や「さくらんぼ」など簡単なイラストの練習で、だんだんと難易度が高くなり、最後は「誕生日ケーキ」のイラストになります。

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個人的にはセミやおひなさまの練習があるのがいいなと思いました。

セミはよく見かけるものですが、いきなりイラストを描けといわれると上手く描けない人が多いのではないかと思います。

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おひなさまについては、こういう季節のイラストって描けるようになっておけば便利だと思います。

子どもに「何か書いて~!」とせがまれた時に、ささっと描いてやれる親になりたいです。

他にもあります!お絵描き練習ドリル

うちで使っているお絵描き練習ドリルは毎日5分取り組むタイプですが、取り組み時間が10分のものなど、他にもいろいろなワークがあります。

例えば、

毎日5分練習する別のタイプだと

1日5分でおえかきじょうずになる本 まねしてらくらく

毎日10分練習するタイプだと

決定版 1日10分で えがじょうずにかけるほん 3さい~6さい対象

などがあります。練習時間ではなく、好みの絵柄で選んでみてもいいかもしれません。

上の10分タイプは、うちに日本地図の絵本がある、「あきやま かぜさぶろう先生」の本なので、個人的に好きなタッチの絵柄です。

うちの子には今後そちらもやらせてみたいです。

絵が上達する裏技

おまけ情報なのですが、何か絵を模写する際に、上手に描ける裏技があります。

それは「書きたい絵を上下逆さまにして見ながら描く」ことです。

そうすると書きたい物を細部までよく観察することになるので、書きたい物について構造がよく理解できて上手に描けるそうです。