1歳児に「色」を理解させるコツ

うちの子の色の理解の進み方

うちの子は1歳4か月頃から指差しで「赤色」「青色」「黄色」の区別がつくようになりました。

言葉として出てきたのは、1歳4か月で赤が「あ」、1歳5か月で黄が「き」、1歳6か月で青が「お」です。

1歳児にどうやって色の概念を教えるか

クレヨンで教える

うちの子はお絵描きが好きだったので、クレヨンを使う際に色を教えました。

まずは手に取っているクレヨンの色を教えました。

次に、片付けの時にちゃんと元の場所に戻すようにしながら、「これは赤のクレヨンだね。赤は赤のおうちに返してあげようね」等と声掛けしました。

こどもちゃれんじの教材で教える

こどもちゃれんじ ぷち(1~2歳児向け)の教材に「いろっち」という色の概念を教えるものがあります。

「赤・青・黄の基本セットと車のおもちゃ」、「白・黒・緑の応用セットと一緒に遊べるブロック」の2回に分けて届きます。※写真にはブロックはうつっていません

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赤は「あかっち」青は「あおっち」黄は「きいろっち」という名前がついており、その名前で呼びながら遊ぶことで自然と色の概念が身に付きます。

これはマトリョーシカになっているので、大小の概念も同時に学べます。
子どもはマトリョーシカが好きですね。はめたり外したり、中に入れたり出したりに一時期そうとうはまりました。

車のおもちゃもついてくるので、それに乗せて遊ぶこともできます。

個人的に、こどもちゃれんじの中で一番知育に役立った教材だと思っています。

ただし、ご注意いただきたいのがこの教材、開け閉めするときにキーといういやな音がすることがあります。黒板をキーとする音が苦手な親御さんにはおすすめできません。

おまけ

色に関するプチ情報ですが、子どもにはできるだけ派手な色の洋服を着せた方が色彩感覚が豊かな子に育つそうです。

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