新しい知育玩具・知育教材の見つけ方

実店舗で見つける

知育玩具はトイザらス・ベビーザらスや赤ちゃん本舗、デパートやショッピングセンターのおもちゃ売り場で見つけるのも良いと思います。実際に一部の商品に触ることもできますし。
それぞれ置いている商品に特長があります。

●トイザらス・ベビーザらスはそこでしか買えないオリジナル商品を置いています。その他の商品の品ぞろえも豊富です。見本が出ていますが、三輪車などはひもで括られていて試乗できないものもあります。

●赤ちゃん本舗はバランス良くいろんな赤ちゃん向けのおもちゃが置いてあります。絵本やママ向けの育児本なども一緒に購入できます。

●デパートは外国製の知育おもちゃ、木のおもちゃなどが豊富です。

●その他、本屋や文房具屋、西松屋、しまむら等の洋服屋にもちょっとした知育教材が置いてあることがあります。

●100均のおもちゃコーナーも意外と使える物が見つかります。キャンドゥのひらがなポスター、ダイソーの国旗カード、Seriaの本物のお金にそっくりなおもちゃなどはどれも100円とは思えないクオリティで良かったです。

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※Seriaのお金のおもちゃはお札とコインのセットと、コインのみのセットがあり、写真はそれが混ざっています。なので200円分です。

amazonで見つける

うちは知育玩具・知育教材をよくamazonで探します。おもちゃ等は店舗で買うよりも安く、しかも送料も無料なのでおすすめです。(※1・2)
amazonでは「知育・ラーニングトイ」というカテゴリーがあり、年齢や好みのキャラクター別に検索できるようになっています。

※1 あまりに安いものは、他の商品と一緒に購入しなければならない場合があります。「あわせ買い対象商品」と呼ばれるもので、これを買いたい場合は、必ず他の商品と一緒に購入しなければなりません。

※2 出品者がamazonでなく、店舗の場合は基本的に送料がかかります。出品者がどこなのかは忘れずチェックしてください。

↓これがamazonの知育カテゴリーの商品です。

ブロックや日本地図のパズル、将棋、タッチペンを使うおもちゃなどが勢ぞろいです。

気になった物の中から、レビューを読んで評価の高い物を購入するのがいいと思います。

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のコーナーでは対象年齢の近い品物を探せるので、そちらもレビューをチェックするついでに見てみてください。

「よく一緒に購入されている商品」のコーナーでは、そのおもちゃに必要な電池などが分かるので、その商品の購入を決めた場合はそちらも見ておくといいです。

対象年齢が高いなどで今すぐは購入しないけど気になったものは、「ほしい物リスト」に入れておくと忘れないで済みます。

幼児雑誌の広告で見つける

ベビーブックなどの幼児雑誌に掲載されているおもちゃの広告は、最新商品などが分かって面白いです。

例えば、うちの子はアンパンマンのブロックを持っているのですが、それに、数字「123」やひらがな「あいうえお」やアルファベット「ABC」が書かれたバージョン(BlockLabo ブロックラボ アンパンマンひらがなブロックなど)が新発売になることは雑誌の広告で知りました。

おもちゃの広告は幼児雑誌本体ではなく、親向け冊子に掲載されています。

メーカー指名で探す

いろいろ知育教材を出しているメーカーのウェブサイトなどをチェックしてみるのも面白いと思います。

フレーベル館の知育教材特集
アンパンマンの絵本などを出している出版社の通販サイトです。保育者向けの教材もあって面白いです。知育系の工作セットなど買ってみたいです。

乳幼児玩具メーカー・ピープル―年齢別商品一覧―
ぽぽちゃんや「いたずら1歳やりたい放題」を作っている会社です。うちの子もカシャカシャ音のなる新聞型おもちゃを持っています。今は「好奇心は知恵のもと」シリーズが気になっています。

株式会社エド・インター ウェブサイト
木のおもちゃ、布のおもちゃなどを作っている会社です。
まだ購入したことはないのですが、「えほんトイっしょ」という絵本+おもちゃのセットが気になっています。

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