ニューオープンした遊戯施設 キッドイズ(kid is…)の感想・体験談

2015年11月20日(金)にオープンした、Kid is…(キッズプレイス キッドイズ )に行って来ました。

IMG_0125

キッドイズとは?

埼玉県の越谷レイクタウンにある10歳までの子ども向けの室内遊戯場です。

IMG_1283

類似施設として、東京ドームシティにあるアソボ〜ノ!、同じレイクタウン内にファンタジースキッズガーデンなどがあります。
また、レイクタウンのアウトレットの方には、同日にオープンしたボーネルンド トット・ガーデンがあります。

キッドイズの営業時間は9時から20時まで。最終受付は19時半。外にあるショップは22時まで営業。ショップゾーンは無料です。木のおもちゃなどがお試しで遊べます。

IMG_7086

遅くまでやっているので、小学生も学校から帰ってから十分利用できます。

キッドイズの公式サイトはこちらです。

キッドイズのレポートと感想

●ショッピングセンターの中に入ってるにしてはけっこう広いですが、子どもが長時間迷子になる程ではありません。アソボ〜ノ!の方がだいぶ広いです。

●まだ新しいから当然施設もおもちゃもきれいで気持ちがいいです。

IMG_9239

●スタッフは保育士を目指す学生さんだということで、感じが良いです。ただ、スタッフはキドキドのように積極的に一緒に遊ぶ感じではありません。

●料金料金は生後6か月から発生し、
子どもが30分600円、延長10分100円。大人は時間に関係なく1人300円です。

時間無制限のフリーパスは1500円ですが、(平日のみ、土日祝は150分1500円)さらに大人料金の300円もプラスでかかります。

17時からはナイトパックとして大人料金も混みで1000円です。

IMG_6146

安くはないけど、まあ妥当かなと思います。

キッドイズ利用方法

まず受付をし、利用料金を払います。初回は規約や注意事項についての文章を全て読み上げて説明されます。

●首から下げる札を親子で一枚ずつ、二枚渡されます。たいてい親が二枚かけてます。

●靴を脱いで、あがります。靴下も必ず脱いで利用します。

●荷物を入れられるロッカーがあります。暗証番号式です。どこに入れたか忘れないように注意して下さい。私は忘れかけてひやっとしました。

キッドイズの施設、遊び

●トランポリン、ボールプール、すべり台、ハシゴ、くねくねした形の登れるオブジェ、竹馬、運動器具、マグネット、積み木、落書き出来る窓や家、おままごとセット
などがあります。
IMG_1029
IMG_5083
IMG_7341
IMG_8545
IMG_5365

うちの子が好きだったのは、スクリーンにボールプールのボールを投げる遊びです。いろんなパターンの映像が映し出されて、ボールをぶつけると反応があります。例えば虫をやっつけたり、海の中で水が揺れて魚が逃げたり、楽器を演奏したり。ただし、当たっても上手く反応しないこともあります。

IMG_9317

基本的に体を使った遊びが中心で、細かいおもちゃは少ないです。

●写真は3歳までの子が利用できる赤ちゃん向けコーナー=ベビースペースです。

IMG_0948

●ワークショップや紙芝居タイムなどもあります。ワークショップはうちが行った日はストローアクセサリーと紙トンボの工作で、無料でした。有料のワークショップも開催予定だそうです。

キッドイズの混雑状況

●混雑具合はさほどではありません。オープンしたばかりの土曜でも大丈夫だったので、土日でも入場制限がかかることもなさそうです。施設が広いから子どもが多くても気になりません。

IMG_6425

17時からナイトパックで安い(大人と子どもで1000円)ので、その直前は施設が空いていました。17時から入場するのには列が出来ていました。

キッドイズを利用する際の注意点

●保護者は交替できません。その人も料金がかかります。ちなみに親は利用料が300円で、延長料金はかかりません。

●スタッフ専用ゲートがノーガードなので、やんちゃな子どもなら勝手に出ちゃいそうです。

●中におむつ交換台と授乳室があります。

IMG_7933

トイレがあればなお良いのですが、それはさすがにありません。
また、水道もないのでオムツ交換しても手が洗えません。

●中で飲食は禁止です。水分補給のみ可能です。

●子どもを預けることはできません。同じレイクタウン内の類似施設ファンタジースキッズガーデンなら、3歳から子どもだけで預けられます。

●トイレはいったん外に出ることになります。一番近いのは、向かいの奥の方にあるトイレだと思います。ここには子どもトイレや授乳室もあります。
この写真の方向です。

IMG_0750

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする