1歳でひらがなが読めるようになるコツ―読めるようになった経緯―

2017年7月25日

ひらがなを早く覚えさせるコツ、どうやって教えるか?

うちの子は

1歳半で「ひらがな50音」

1歳9か月で「カタカナ50音」

1歳代の最後で「アルファベットの大文字」を読めるようになり、

2歳前後で「半濁音・濁音・拗音等」「アルファベットの小文字」が読めるようになり、しりとりができるようになりました。

これから2回に分けて、うちではひらがなをどうやって教えたかについて書きます。

ひらがなを読めるようになる平均年齢

ひらがなを読めるようになる平均的な年齢については信頼できるデータを見たことがありませんが、知人の子や雑誌のアンケートを見たところ早い子で3歳くらいという印象です。もちろん、うちの子のように1歳代で読めたという子もたまにいます。

通信教育「こどもちゃれんじ」では年少(3~4歳)向けの『ほっぷ』のコースでひらがなを扱っています。(こどもちゃれんじは易しめな教材ではありますが)

「ヨコミネ式」という教育法を取り入れて、読み書きに力を入れているとある幼稚園では、年少さんの6月でひらがなが全て読める子が3割強程度でした。

以上のことから、世間の3歳児はまだひらがなを完璧にマスターしている子は少ないと考えて良いと思います。

3歳児がひらがなを読んでいたら「あら!もう読めるのね」と褒めてもらえるレベルだと思います。

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うちの子がひらがなを読めるようになった経緯

前置きが長くなりましたが、うちの子が実際どうやってひらがなを読めるようになったのか、教え方のコツと経過を書きたいと思います。

ひらがなを教え始めたのは1歳3か月の時でした。最初に読めるようになったのは「あ」と「ん」でした。

最初は家の中にある文字(ベランダの注意書きの文字等)を教えたりしていました。
おばあちゃんなどを連れて行っては、自慢げに読んでみせていました。

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ひらがなへそれなりに興味があることが分かったので、次に100均(キャンドゥ)のひらがな表を買ってきました。これはお風呂に貼れるポスタータイプでしたが、お風呂には貼らずに使っていました。
ひらがな表はダイソーにもあります。

ちょうどこの頃アンパンマンが好きになったので、アンパンマンのアンパンマン ひらがなマグネットを与えました。

それからはDVDやiPhoneのアプリ等のメディアも活用して読める文字を少しずつ増やしました。詳しくは1歳半でひらがなが読めるようになるコツ―具体的な教え方―で書きます。

1歳半でほとんどの文字を読めるようになりましたが、単に「記号として」1文字を読むだけなので、単語はしばらく読めませんでした。

つまり、「いるか」と書いてあった場合、それぞれの文字を指差すと「い」「る」「か」と読みはするものの、「いるか」として認識できませんでした。

ちゃんとひらがなで書かれた単語を読めるようになるのはそれからさらに数ヵ月後でした。

おまけ

古い話で恐縮ですが、うちの東大卒の旦那がひらがなを読めるようになった経緯についてもお話します。

1歳10か月の頃、外をお散歩していて道路に書いてある「とまれ」のひらがなに何度も遭遇したそうです。
それで、『と』『ま』『れ』のひらがなを読めるようになったそうです。

うちの子もベランダの注意書きが好きでしたし、よく見かける標識や看板などのひらがなを教えてあげるのはいいアイデアかもしれませんね。

ちなみに旦那がひらがな50音を全て読めるようになったのは、2歳2カ月の頃だったそうです。