うちの子が早くに首がすわり、生後3ヶ月で寝返りした秘訣

うちの第二子は、生後3か月と1日で寝返りしました。
親バカで恐縮ですが、予定日より約3週間早く生まれたので、なかなかの成長ぶりだと思います。

ちなみに第一子は自然に任せていて4か月半で寝返りしました。寝返りができるようになる平均が5〜6か月と言われているので、第一子も平均より少し早めだったようです。

a0006_001002

第二子は第一子よりほったらかしで育てましたが、ポイントを押さえていたのでさらに寝返りが早くなったと思います。

ただ、赤ちゃんの成長や興味には個人差があるので、こうやったからどの赤ちゃんも寝返りが早くなるわけではありません。赤ちゃんが寝返りしないからと言って、ママの努力不足では決してありません。

また、寝返りの早さと運動神経は関係ないので、そこまでできる早さにこだわる必要もないと思います。

うちの子の習っていたベビーマッサージの先生のお子さんは、マッサージで刺激していたにも関わらず10か月まで寝返りしなかったそうです。でも今そのお子さんは、スポーツ好きの元気な女の子に成長しています。

前置きが長くなりましたが、うちでやっていたことをご紹介します。

生後すぐからやっていたこと

︎体にたくさん触れられることで、運動神経の発達が促されると聞いたので、頭から肩を通って足までよくなでていました。

︎生後すぐから、しょっちゅう縦抱っこしました。(もちろん首は支えて)これは単にうちの子が縦抱っこが好きだからやっていたのですが、このおかげで首のすわりが早かった気がします。

生後1ヶ月からやっていたこと

︎新生児期を過ぎたら、厚着をさせないことを心がけました。厚着をしていると体を動かしづらいからです。

︎生後1ヶ月頃からうつ伏せにして首の持ち上げ練習をさせました。

最初は上手く持ち上げられないので、胸の下に折ったタオルを敷くとやりやすくなります。
赤ちゃんの機嫌の良い時にやるようにし、嫌がったらすぐにやめます。寝てしまったらすぐに仰向けにさせます。

うつ伏せは、目を見張って気合いの入った可愛い顔になるので、写真撮影にもおすすめのポーズです。

︎うつ伏せトレーニングの変化球として、ママのお腹の上にうつ伏せで乗せるのもよくやりました。至近距離のうつ伏せで目が合う我が子はとても可愛いですよ。

生後2ヶ月からやっていたこと

︎生後2ヶ月からは実践的なトレーニングをしました。
具体的には、「寝返りはこうやるー」といいながら、私が赤ちゃんの体を転がして寝返りさせて遊んでいました。

足の力をつけるためにやっていたこと

︎赤ちゃんが足をバタバタさせている時は、「キックキック!」と声かけをしました。

︎私の手のひらで赤ちゃんの足の裏を軽く押し、押し返させるようにしました。

PAGE TOP ↑