お金をかけずに質の高い知育をするコツとは?

2017年7月26日

うちの基本方針はお金をかけずに知育

うちの基本的な教育方針は「お金をかけずに知育」です。七田式やディズニーの英語システム等、月謝の高い教室に通わせたり、高価な教材には手を出さないようにしました。ただし、市販されている七田式のワークは使ったり、ディズニーの英語システムのサンプルDVDは見せたりしました。

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お金をかけずに質の高い教育をするコツ

あまりお金をかけずに質の高い知育をするコツ、それは通信教育を利用することだと思います。

幼児教室でやるのと似たことを、親が教師になって通信教育で取り組めば「5分の1以下の金額で」「もっと長い時間」取り組めます。

個人的には、週に一回エステに通うより、毎日家できちんと手入れをした人の方がきれいでいられると思うのです。学力もそれと同じなのではと思います。

指導するには親も高い学力が必要では?と思われるかもしれませんが、親向けの冊子も内容が充実していますし、小学校低学年の内容までは十分誰でも教えられます。プロの先生を頼るのはそれからでもいいと思います。

七田式・公文式・ドラキッズについて

世の中には七田式、公文式、ドラキッズなどいろいろありますが、それらの多くが通信教材になっていたり、ワークブックが市販されています。親にやる気があればそれらのエッセンスを家庭で取り入れることは簡単です。

もちろん厳密にその方式に従いたいなら実際に教室に通う必要がありますが、うちはどの方式にも傾倒せず、いろんな方式のいいとこ取りをしました。

それぞれの方式の通信教材・市販教材をまとめるとこうなります

七田式の通信教材

『はっぴぃタイム』という名前で主婦の友社から販売されている。
2~4歳児向け『はっぴぃタイム』DVDとワーク、絵本など。
4~6歳児向け『もっとはっぴぃタイム』DVDとワーク、おもちゃなど。
どちらも添削はなし

教材費は、どちらのコースも同じ。
12回分セットで買うといっぺんに届き、46,332円。毎月届けにすると1回が3,900円

公文式の教材

各種ワーク、知育教材が本屋などで市販されている。
価格帯は、ワークは数百円、教材は1000円台が中心

ドラキッズ

『ドラゼミ』(幼児向けは『ぷちドラゼミ』)という名前で小学館から販売されている。総監修者は百マス計算で有名な教育者の陰山英男。
内容はワークが中心だが、特別教材としてたまにカード類なども付く。DVDはなし。
3~4歳児向け『ぷちドラゼミ プレコース』添削は年に2回
その後は『年中コース』『年長コース』と実際の学年と同じ名称になり、毎月添削になる。

届け方は毎月届けのみ。支払い方法は毎月払い、半年払い、1年払いがある。
毎月払いにすると一ヶ月あたり プレコースが1,728円、年中・年長コースが2,983円
この料金の違いは、毎月添削があるかないかの違いだと思われる。

もっと安く済ませる方法もあります

もっともっとお金をかけずに知育したい人は、それぞれの教材の中古をヤフオクで探すといいと思います。

七田式のはっぴぃタイムも、ぷちドラゼミの教材もヤフオクで見つけることができます。それほどたくさん出品されているわけではないので、「はっぴぃタイム」「ぷちドラゼミ 未使用」等のキーワードでアラート登録をしておくといいかもしれません。

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うちは基本的にDVD等は中古でも可、それ以外の付録などは新品を落札するようにしていましたが、付録も中古を可にすればもっといろんな良い教材が使えてよかったかもしれないと思います。