賢い子どもを産むために!妊娠中気をつけていたこと

私が妊娠中の食生活で気をつけていたことをメモしておきます。

s-a0006_001870

子どもを賢くするために!妊娠中あえて食べていたもの

妊娠初期は「プレネイタル」というサプリメントを摂取

ダグラスラボラトリーズというところから出ている妊婦向けサプリです。医師が処方するサプリとしてアメリカでは有名だそうです。私は産婦人科の医師に勧められて飲んでいました。一般的に売られているサプリよりも栄養素の含有量が多いそうです。

妊娠後期~授乳中はDHAのサプリメントの摂取

 DHAは赤ちゃんの脳に良いため、飲んでいました。
メーカーにこだわりはなかったのですが、赤ちゃんに届くDHA 90粒を買うことが多かったです。

妊娠後期~授乳中は亜麻仁油(アマニ油)の摂取

 亜麻と呼ばれる植物の油です。フラックスシードオイルとも呼ばれます。
オメガ3系の油で脳に良いらしく、永作博美さんが摂っていたと聞いたり、幼児教育の七田式でも勧められていたので知りました。

私は毎日このメーカーのアマニ油 186g
を小さじ1杯飲んでいました。サラダにかけたり、そのまま摂取するのが一般的なようです。味は好き嫌いが分かれると思います。

このアマニ油、幼児に直接与えてもいいとのことなので、うちでは2歳頃からほんの少しずつ与えていました。
他に七田式で幼児に取らせた方が良いとされている栄養素は、大豆レシチン、ビタミンCらしいです。
それらに関しては、うちでは豆乳や野菜・果物でいいかなと思って特にサプリは与えていません。

妊娠後期からは「おなかへGG!」というヨーグルトを頻繁に摂る

タカナシ乳業から発売されているヨーグルトです。このGGヨーグルトの成分が赤ちゃんのアレルギー予防に効果があると聞いたのですが、どの程度効果があるかは不明です。普通のヨーグルトを摂る代わりにこれにしてました。

食べないよう気をつけていたもの

・リステリア菌の食中毒が赤ちゃんに影響を及ぼすことがあるので、ナチュラルチーズ、肉や魚のパテ、生ハム、スモークサーモンは食べない

・妊娠初期はビタミンAを取り過ぎると赤ちゃんに先天異常を及ぼすことがあるので、レバーやうなぎはできれば食べない

・水銀が含まれているため、マグロなどの大型魚はできるだけ食べない

・お酒は飲まない。料理にお酒を使う場合は、よく加熱してアルコール分を飛ばす。みりんにも注意。
甘酒は酒粕が入っている物は微量ですがアルコール分があるのでやめていました。米麹だけから作ったものはアルコールゼロなので飲んでいました。

・人工甘味料はできるだけ摂らない

・赤ちゃんにアレルギーが出るのを避けるため、妊娠後期からは卵・牛乳を大量に摂らないように気をつける
※卵一日3個とか、よほどでなければ大丈夫なようですが。

・ヒ素が含まれているため、ひじきはできるだけ食べない

・カフェインはできるだけ摂らない。撮りたい時はカフェインレスのコーヒーなどにする

かからないよう気をつけていた病気

気をつけていたのは、妊婦が感染すると赤ちゃんに影響のある病気です。
いずれも初感染でなければ問題ありません。自分に抗体があるのか気になる方は産婦人科等で調べてもらってください。

私が自分に抗体があるか妊娠前に調べたのは「風疹」「サイトメガロウィルス」「トキソプラズマ」です。そして風疹は抗体がなかったのでワクチンを打ちました。トキソプラズマも抗体がなかったのですが、これはワクチンがないそうです。

・風疹
※抗体があれば問題なし。ワクチンを打っておくといい

・水ぼうそう

・りんご病
自分に抗体があるか調べることはできるが、ワクチンはない

・サイトメガロウィルス
※上の子のオムツ替え後は手をきちんと洗うように気をつける

・トキソプラズマ
※焼き肉などで過熱が不十分な肉を食べたり(サラミ・ジャーキーもダメ)、ガーデニング、ペットのフン等に気をつける。

助産師さんから受けた妊娠中の生活のアドバイス

・陣痛は夜中に来ることが多いので、それまでに少しでも睡眠時間を確保しておくため、早寝するといい

・和式トイレで取る体勢が出産に必要な筋肉を鍛えるので、妊婦は和式トイレを見つけたら積極的に入るべき

おまけ ―産後やったこと―

根拠があるのか不明ですが、「1歳になる前に、3回動物園に連れて行くとアレルギーの予防になる」と聞いて実践しました。動物の菌にさらして免疫をつけるということらしいです。

PAGE TOP ↑