こどもちゃれんじ ほっぷ「ひらがなタッチ」の感想・評価

こどもちゃれんじの来年度教材の宣伝が激しくなってきましたね。

年少さん学年(こどもちゃれんじ ほっぷ)の目玉教材は「ひらがなタッチ」ですが、どんなものか気になっている人も多いのではないでしょうか。

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そこで今回はうちにある2014年度版「ひらがなタッチ」の感想・評価を書きます。
ひらがなタッチの活用法もご紹介しています。

ひらがなタッチとは?

「音声でひらがなの読みが確認できるタッチペン」です。ペン先で専用の紙に書かれたひらがなをタッチすると、「あ」「い」「う」などと読み上げてくれる機能があります。

イラストの上に印刷された「見えないコード」を読み取る技術らしいです。

人気の知育玩具であるアンパンマン おしゃべりいっぱいことばずかん
を知っている人は、それをひらがなの学習に特化させたものをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

ひらがなタッチのいいところ

●やっぱりタッチ形式のおもちゃは子どもが大好き!楽しくひらがなを学べる
(しまじろうが好きな子なら特に)

●絵の中から○○はどこ?のような、ひらがなとは関係ない遊びもできる

●ひらがなを既に読める子も楽しめる

ひらがなタッチの良くないところ

※まだ1年目なのでこなれてない部分があるのは仕方がないのかもしれません。
2015年度版では改良されているかもしれません。

●ひらがな表の文字が小さめ

●名前を登録すると○○くん等と呼んでくれるが、音声が1文字区切りで滑らかにつながっていないため、聞き取りづらい

●小さい「っ」はタッチしても音が出ない。子どもが音を出そうと何度もタッチしていた

●同じように1文字をタッチしても、「ひらがなを1文字ずつ読むところ」と「単語をかたまりで読むところ」とがあって混乱する可能性がある。

例えば「しまじろう」と書いてあって同じように「し」をタッチしても、「し」と読まれるところと「しまじろう」と読まれるところがある

●本(ひらがなタッチブック)はペラペラした冊子で仕掛けなどもあるのに、強度が足りない。
(はてなんだくんのおしゃべりえほんよりも強度が弱いです)早速うちの子が破ってしまいました。

一応セロテープを貼っても、音声の情報は読み取れるようです。なのでうちはセロテープをがんがん貼っていこうと思います。

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※上記ケースの「ひらがなたっち」の文字は2014年4月号についていた名札キットで自分で作成しています。このケース、2015年度版ではモデルチェンジするようです。
また、2015年度版ではバスのおもちゃもついてくるようです。

ひらがなタッチ活用法

うちはひらがなタッチの名札キットはこのように名前以外の単語も作って活用しています。
身の回りの物や、おもちゃなどに名前をつけてもいいですね。

※このひらがなタッチ専用シール、去年は追加で買えました。今年も買えたらどんどん使うといいと思います。
ちなみに、コピーをしたのではこの専用シールは複製できません。(ペンが反応しません)

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こどもちゃれんじのひらがな教材の変化について

2013年度まではこどもちゃれんじのひらがな教材は「ひらがなマシーン」と呼ばれる物でした。

これはひらがな表がおもちゃになっていて、それぞれのひらがなを押すと「あ」「い」などと音が出るという物です。

カードが差しこめるようになっていて、ちょっとしたゲームもできます。

このマシーンも評判が良く、これでひらがなを覚えたという子は多いのですが、以前からある教材なのでアナログ感はありました。
そこで、最新技術を使ったタッチペンで画像を読み取るタイプに変えたようです。

タッチペンで読み取るおもちゃは、こどもちゃれんじ ほっぷの一つ下の学年(こどもちゃれんじ ぽけっと)でも「はてなんだくん」というものがあります。

このはてなんだくんが非常に人気だったようで、それでベネッセもひらがな教材にこの技術を使ったおもちゃを採用しようということになったんだと思います。

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